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ガラスの修理(ウインドリペア)って?
飛び石などのキズで100円玉くらいの大きさであれば修理が出来ます。
でも完全には直りません。キズが目立たなくなり、それ以上キズの広がりを防ぎます。
完全に直すのであれば交換をお勧めします。
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右の写真が実際に飛び石で出来たキズです。
上の例で言うとコンビネーションブレイクです。
一番多いキズのタイプですね。
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STEP 1
ウインドリペアには専用の特殊な機械を使ってキズの中を真空状態にし、そこにレジンと言う液体ガラスの基を流し込みます。
そうすると毛細管現象という現象で液がキズ全体に吸い込まれていきます。
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STEP 2
液体ガラスのもとは紫外線で硬化しますので、紫外線をじっくりとあてます。
ちょっとわかりにくいですが、紫外線をあてる機械です。
日焼けサロンにある機械のミニサイズです。
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STEP 3
硬化した表面のガラスを削り取れば完成!
ガラスを削り取るなんてビックリでしょ?
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右の写真が実際にウインドリペア(修理)した後です。
写真を撮ったもののキズが消えてるのでわかんないですね。(笑)
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プロからのアドバイス
雨などにさらされた古いキズは、中に雨水やホコリが入ってしまい液体ガラスの基が浸透せず、修理してもキズ跡が残ってしまいます。
つまりキズが出来てしまったら出来るだけ早く持ってきて頂き、修理するのがいいのですが、すぐに車を持ってこれない場合は、セロテープなどですぐにキズを保護しておいてから持ってきて頂くと、きれいに直りやすいのです。
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